樅100 momi100 最後の1粒まで取り出しやすい米びつ 5kg用
【最後の1粒まで取り出しやすい米びつ】
米びつを持ち上げなくても簡単に・ひと粒も余すことなく使い切ることができるよう設計された日本製の米びつ。
【お米を集めやすい傾斜で、最後のお米は受け皿へ】
・内部の角には受け皿が設置され、少なくなったお米はここに集めて最後の1粒まで無駄なく、箱を軽くゆするだけで受け皿にお米がたまります。
・底板には角の対角線に沿って傾斜があります。何度も試作を重ねて計算された角度は「3°」。
・米びつ本体を持ち上げてひっくり返す必要はなく、お年寄りや女性にも優しい「おもいやり設計」となっています。(受け皿の容量は約一合となります)
【お手入れ簡単。開閉しやすいふた】
キッチンでは手に食品や水が付いていることも。フタを開けるときは指一本でも操作できる形状にしています。指1本分の隙間がポイントです。
ふたのスライドは溝ではなく傾斜のみの構造なのでお米のくずやホコリ等がたまりにくく、フタ全体も取り外すことができお手入れも簡単。
【一合升にも一工夫】
一合升は出し入れしやすいよう、升の形を正方形ではなく長方形に。またお米をすくいやすいよう升のフチが薄くなるような作りになっています。升にお米を入れて約半分、傾斜が始まる部分までで半合が計れます。
【収納しやすいサイズ感】
本体の高さは、キッチン下の引出しにも収まりやすい約19cmに設定。(キッチンの仕様やお使いの状況により、引出しに収まらない場合もございます。)
【お米がこぼれにくい容量設定】
お米を5kg入れた状態。お米を補充する際や、米びつにお米が多く入っている時に一合升ですくう時などにこぼれないよう、ゆとりを持った容量に設定しています。
【 仕 様 】
■サイズ
本体:幅31.5×奥行21×高さ19cm
一合升:幅9×奥行6.5×高さ6cm
■素材
本体/一合升:樅(集成材/無塗装)
受け皿:ステンレス(ヘアライン仕上)
■付属品
一合升(マス)/受け皿/取扱説明書
■生産国
日本
米びつを持ち上げなくても簡単に・ひと粒も余すことなく使い切ることができるよう設計された日本製の米びつ。
【お米を集めやすい傾斜で、最後のお米は受け皿へ】
・内部の角には受け皿が設置され、少なくなったお米はここに集めて最後の1粒まで無駄なく、箱を軽くゆするだけで受け皿にお米がたまります。
・底板には角の対角線に沿って傾斜があります。何度も試作を重ねて計算された角度は「3°」。
・米びつ本体を持ち上げてひっくり返す必要はなく、お年寄りや女性にも優しい「おもいやり設計」となっています。(受け皿の容量は約一合となります)
【お手入れ簡単。開閉しやすいふた】
キッチンでは手に食品や水が付いていることも。フタを開けるときは指一本でも操作できる形状にしています。指1本分の隙間がポイントです。
ふたのスライドは溝ではなく傾斜のみの構造なのでお米のくずやホコリ等がたまりにくく、フタ全体も取り外すことができお手入れも簡単。
【一合升にも一工夫】
一合升は出し入れしやすいよう、升の形を正方形ではなく長方形に。またお米をすくいやすいよう升のフチが薄くなるような作りになっています。升にお米を入れて約半分、傾斜が始まる部分までで半合が計れます。
【収納しやすいサイズ感】
本体の高さは、キッチン下の引出しにも収まりやすい約19cmに設定。(キッチンの仕様やお使いの状況により、引出しに収まらない場合もございます。)
【お米がこぼれにくい容量設定】
お米を5kg入れた状態。お米を補充する際や、米びつにお米が多く入っている時に一合升ですくう時などにこぼれないよう、ゆとりを持った容量に設定しています。
【 仕 様 】
■サイズ
本体:幅31.5×奥行21×高さ19cm
一合升:幅9×奥行6.5×高さ6cm
■素材
本体/一合升:樅(集成材/無塗装)
受け皿:ステンレス(ヘアライン仕上)
■付属品
一合升(マス)/受け皿/取扱説明書
■生産国
日本
樅に、頼る。
かまぼこ板。
諏訪大社の御柱。
バイオリン。
樅の特性は古くから暮らしの中で経験的に認識され、様々な場面において出題された問いそれぞれに正確な答えを埋めるように、目的に応じて柔軟にその姿を変え幅広く活用されてきました。
・かまぼこ板やおひつ、紅茶や素麺など食品関連の保存
・雛人形、茶道具、漆器や陶器などの保管
・タバコ臭やキッチン、玄関、クローゼット、靴などの消臭材
・卒塔婆、結納台、神棚、絵馬、御札など冠婚葬祭具/祈願具
・ピアノの響板、ギターやバイオリンの表板など弦楽器の音響部など
もみの木のチカラ、防虫・抗酸化・調湿。
フィトンチッドとは、植物にたえず進入しようとする有害な微生物(菌や細菌)、有害な昆虫から身を守るために、動物のように動き回ることができない植物自身が自己防衛のためにつくりあげてきた物質です。
フィトンチッドの語源は「フィトン(Phyton=植物)がチッド(cide=殺す)」です。フィトンチッドには、殺菌効果や防腐効果があり、食品の鮮度を保つことに役立っています。
動物の死骸や排泄物など堆積物の多い森でもその臭いが気にならないのは、フィトンチッドが消臭効果や脱臭効果を持ち、空気を浄化する能力があるからといわれています。
【かたちを変えても効果は持続】
森林の木々が木製品になっても、フィトンチッドの効果は持続します。たとえば、ヒバ材で建てた家は蚊がよらない、カビが生えない、クスノキのタンスには防虫剤はいらない」などといわれています。
ITEM DETAIL
樅100(もみひゃく)
東京・日の出、田中卒塔婆WORKSが手掛ける木製品ブランド。
モミの木が生来持つ素材のチカラ、江戸期から続く卒塔婆生産でモミを知り尽くした職人の確かな腕と、プロダクトデザイナーのコラボレーションにより、今そしてこれからの暮らしと環境に順応した日本製デザイン製品を生み出しています。
樅100の製品はすべて、日の出町にある自社工房で熟練職人が1点1点ていねいに仕上げるにMade in Tokyoの逸品です。
東京・日の出、田中卒塔婆WORKSが手掛ける木製品ブランド。
モミの木が生来持つ素材のチカラ、江戸期から続く卒塔婆生産でモミを知り尽くした職人の確かな腕と、プロダクトデザイナーのコラボレーションにより、今そしてこれからの暮らしと環境に順応した日本製デザイン製品を生み出しています。
樅100の製品はすべて、日の出町にある自社工房で熟練職人が1点1点ていねいに仕上げるにMade in Tokyoの逸品です。
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